過去のプレーヤー

今月のプレーヤーでご紹介した過去の演奏をご覧いただくページです。
 
 
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第52回

2018/03/04 23:25 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはいつも明るいHくんです。

今回は『ピアノ・フレンド』というテキストの中でも「何故ここに、この曲?」と思えるちょっと飛びぬけて難しい曲『ハイジとおじいさん』を演奏してくれました。
同一音の指替えや音の跳躍などの技術を要求される曲で立ち止まる生徒さんが多いのですが、「難しいな~。」と言いながらきっちり譜読みをしてきたH君。

レッスンでは一つ一つのアドバイスを一生懸命聞いて素直に受け入れて努力し、次週のレッスンでは見事にクリアしてきます。
個人的には長らく色々な生徒さんのレッスンをしてきて、「素直さは一つの才能」であること、そして、その伸びしろは目を見張るものがあります。

いつも脇にはお母様が優しく微笑んでいらっしゃるのもその才能の力になっているのだと思います。
春の発表会にはトルコマーチを共同アレンジして演奏する予定です。乞うご期待!!

第51回

2018/02/03 5:15 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはIさん。
Iさんは「今月のプレーヤー」常連の生徒さんです。
今回はスタジオ・ジブリの名作『風の谷のナウシカ』のオープニングテーマ曲を弾いてくれました。
10数年弾き続けているレッスン室のピアノの特徴をよくとらえて美しく聴かせてくれます。

最近のレッスンでは、電車の発車ベル音を楽譜にしたものを手慣らしに使ったり、
エチュード(練習曲)のようなファイナルファンタジーの曲に挑戦したり…
そして、来年四月の発表会ではベートーヴェンソナタを演奏することに決定しました!
今から楽しみです♪♪♪

第50回

2017/11/30 20:55 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはS君。
4月の発表会では昨年のヒット曲 星野源さんの「恋」を披露し、会場を沸かせてくれました。

今回はベートーヴェンの「エリーゼのために」です。
この曲はS君のお姉さんがS君のお年頃に発表会で演奏した曲。S君も目標にしてきました。
残念ながら今年度の発表会では先約がありチャンスを逃しましたが、手の大きさや技術的なことを考えれば来年に延ばすよりは・・・と練習を始めました。そして、せっかくなので録画をしました。
ちょっとしたミスはありましたが何よりも楽し気に弾いている様子が素晴らしい!

映画鑑賞、「ものづくり」など、多岐にわたる興味を持っているS君。このところ、男の子ならではのしっかりとした音を発音するようになり、ますます色んなジャンルに取り組んで欲しいと思っています。

第49回

2017/09/02 1:53 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはFちゃん。
久しぶりの登場です!!
のんびり屋さんの性格とはうらはらに集中力、記憶力は並外れているFちゃん。
部活動や勉強にも忙しくて練習する時間がなかなか取れないと思うのですがちょっとした隙間時間やレッスンでの詰込みで音楽を楽しんでします。
どちらかと言えば、ポピュラー音楽のノリの良いものが好きな傾向がありますが、何かのチャンスに一度クラシックにもトライしてみて欲しいと思います。

今回は『シンデレラ』の「ビビディ・バビディ・ブー」
映画最近作の実写版「シンデレラ」では「ハリー・ポッター」で悪名高きベラトリックス・レストレンジを演じたヘレナ・ボナム・カーターの七変化には驚いた方も多かったことでしょう。

Fちゃんはジャズ・アレンジの最後のくだりが難所でしたが、キメてくれました!!

第48回

2017/07/02 18:32 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはYちゃん。
4月の発表会の演奏曲を決めるときに既に修了していた教科書に載っていた曲を希望。それは、憧れる人も多い「リストの愛の夢 第三番」でした。教科書に載っていたのはこの曲をハ長調に易しくしたアレンジ版。
Yちゃんは何ヶ月か前に終わっていたのにほぼ覚えていたので、更にアレンジ部分を加えて演奏しました。

発表会では、連弾はこのリストの「ラ・カンパネラ」を選んでみました。始めは「難しい!無理!」と話していたYちゃん。でも、曲の美しさに魅了されたようで最終的には進んで練習。発表会でもとても好評でした。

小さい頃から読譜は遅くないのですが、「欲」が少ないYちゃん。
今回の経験を通して音楽の「美しさ」「楽しさ」を感じてくれたように思います。これからが期待です!

第47回

2017/06/03 18:39 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはT君。
小さいときから、いわゆる「鉄ちゃん」(電車好きの人々の愛称)。
楽譜にまずは大好きな電車の線路を、その上に車両をのせ毎週の課題(練習の目標)を書いてつなげていました。それもつい先日の話のようですが今や「鳥博士」。上手に細かく鳥を描写して見せてくれます。

音楽面では、楽譜(読譜)が得意で歌がうまいのですが習い事も多いT君は練習の時間も少ないので、新しい曲の宿題にはまず、ドレミでソルフェージュ(読んで歌う)をしてきてもらうようにしました。すると、ぐんぐん弾く力も伸びてきているように思います。
合格しないと悲しくなっていた幼い頃が懐かしいくらい今では大きな花丸をもらえるまでは何度も頑張れるようになりました。素晴らしい!

今回はパガニーニ作曲の『狩り』を披露してくれました。

第46回

2017/02/06 1:06 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはS君です。
音楽大好き一家の一員S君。
映画鑑賞も好きで色々な作品を観に行っているそうです。
この『スター・ウォーズ』もお気に入りの作品の一つ。「フォースの覚醒」でこのS君と話が盛り上がったのは去年のこと。今、公開されている「ローグ・ワン」は『スター・ウォーズ』のアンソロジーシリーズで第1作の「新たなる希望」(エピソード4)のきっかけとなるお話で、映画公開を前に練習を始めていました。
ということで、2017年の幕明けは数々の映画音楽を作曲しているJ.ウィリアムスの『スター・ウォーズのメインテーマ曲』です。

クラシック音楽とは違い音域も広く、リズムも難しいのですが格好のよいメロディを再現すべく、低音の逞しさはさすが男の子だな…と感心しました。

第45回

2017/01/02 3:34 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはYちゃんです。
いつもテキストの練習を頑張っているYちゃんへのご褒美に『星に願いを』の連弾をやってみようと提案しました。
発表会以外も楽しみは欲しいですよね?!

いつもの宿題の曲の数はそのままに、レッスンの残り時間に少しずつすすめていきました。
合わせを始めるとYちゃんは「楽しい!」「きれい!」を連発。ならば、動画に・・・となったわけです。

Yちゃんの撮影を終え、動画編集をしていたら妹のMちゃんの顔(特に眼)の「どアップ」が出てきて、一人で大笑い。
残念ながら、その画は私だけのお楽しみにしますが、次はMちゃんにも頑張ってもらいましょう。

第44回

2016/11/03 1:02 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはIさんです。
教室では古株のお一人で、もともとはバッハ、ベートーヴェンなど古典を中心に・・・徐々にロマン派、近代とクラシックを弾いてきた彼が近年は色々なことにチャレンジしています。
ハノン、バーナム、リトルピシュナも一通り終え、最近は「鉄道のバイエル」を始めました。この「鉄道のバイエル」は鉄道駅で流れる電車の発車音を楽譜化させたもので、短いフレーズでできています。
この短いフレーズと伴奏?に運指をつけて練習してきます。
「運指」を決めるのは長年の経験があるIさんだからこそ・・・。意外と難しいことなのです。

今回は『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」を披露。ポピュラーならではの和音の連続でミスタッチが出て、録画にはそれなりに苦労しましたがダイナミックな演奏をしています。
弾きたくなる人・・・居そうですね♪

第43回

2016/10/01 0:32 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはSちゃんです。
何度か登場してくれているSちゃんですが、今回は「子犬のワルツ」。おうちに子犬がやってきたことをきっかけに練習を開始しました。子犬の無邪気な動きを毎日観ているとイメージも湧いてくるのでは・・・。
子犬のワルツはショパンのワルツの中でも有名な一曲ですが繰り返しが多く、弾きやすい曲でもあります。しかし、一番の敵は「♭(フラット)」。5つも付くので「ファとド以外」ということになります。
臨時記号やロマン派のトリルなど、色々な経験ができたと思います。

Sちゃんは相変わらずのまるい音色で心地よく弾いてくれました。

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