過去のプレーヤー

今月のプレーヤーでご紹介した過去の演奏をご覧いただくページです。
 
 
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第49回

2017/09/02 1:53 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはFちゃん。
久しぶりの登場です!!
のんびり屋さんの性格とはうらはらに集中力、記憶力は並外れているFちゃん。
部活動や勉強にも忙しくて練習する時間がなかなか取れないと思うのですがちょっとした隙間時間やレッスンでの詰込みで音楽を楽しんでします。
どちらかと言えば、ポピュラー音楽のノリの良いものが好きな傾向がありますが、何かのチャンスに一度クラシックにもトライしてみて欲しいと思います。

今回は『シンデレラ』の「ビビディ・バビディ・ブー」
映画最近作の実写版「シンデレラ」では「ハリー・ポッター」で悪名高きベラトリックス・レストレンジを演じたヘレナ・ボナム・カーターの七変化には驚いた方も多かったことでしょう。

Fちゃんはジャズ・アレンジの最後のくだりが難所でしたが、キメてくれました!!

第48回

2017/07/02 18:32 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはYちゃん。
4月の発表会の演奏曲を決めるときに既に修了していた教科書に載っていた曲を希望。それは、憧れる人も多い「リストの愛の夢 第三番」でした。教科書に載っていたのはこの曲をハ長調に易しくしたアレンジ版。
Yちゃんは何ヶ月か前に終わっていたのにほぼ覚えていたので、更にアレンジ部分を加えて演奏しました。

発表会では、連弾はこのリストの「ラ・カンパネラ」を選んでみました。始めは「難しい!無理!」と話していたYちゃん。でも、曲の美しさに魅了されたようで最終的には進んで練習。発表会でもとても好評でした。

小さい頃から読譜は遅くないのですが、「欲」が少ないYちゃん。
今回の経験を通して音楽の「美しさ」「楽しさ」を感じてくれたように思います。これからが期待です!

第47回

2017/06/03 18:39 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはT君。
小さいときから、いわゆる「鉄ちゃん」(電車好きの人々の愛称)。
楽譜にまずは大好きな電車の線路を、その上に車両をのせ毎週の課題(練習の目標)を書いてつなげていました。それもつい先日の話のようですが今や「鳥博士」。上手に細かく鳥を描写して見せてくれます。

音楽面では、楽譜(読譜)が得意で歌がうまいのですが習い事も多いT君は練習の時間も少ないので、新しい曲の宿題にはまず、ドレミでソルフェージュ(読んで歌う)をしてきてもらうようにしました。すると、ぐんぐん弾く力も伸びてきているように思います。
合格しないと悲しくなっていた幼い頃が懐かしいくらい今では大きな花丸をもらえるまでは何度も頑張れるようになりました。素晴らしい!

今回はパガニーニ作曲の『狩り』を披露してくれました。

第46回

2017/02/06 1:06 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはS君です。
音楽大好き一家の一員S君。
映画鑑賞も好きで色々な作品を観に行っているそうです。
この『スター・ウォーズ』もお気に入りの作品の一つ。「フォースの覚醒」でこのS君と話が盛り上がったのは去年のこと。今、公開されている「ローグ・ワン」は『スター・ウォーズ』のアンソロジーシリーズで第1作の「新たなる希望」(エピソード4)のきっかけとなるお話で、映画公開を前に練習を始めていました。
ということで、2017年の幕明けは数々の映画音楽を作曲しているJ.ウィリアムスの『スター・ウォーズのメインテーマ曲』です。

クラシック音楽とは違い音域も広く、リズムも難しいのですが格好のよいメロディを再現すべく、低音の逞しさはさすが男の子だな…と感心しました。

第45回

2017/01/02 3:34 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはYちゃんです。
いつもテキストの練習を頑張っているYちゃんへのご褒美に『星に願いを』の連弾をやってみようと提案しました。
発表会以外も楽しみは欲しいですよね?!

いつもの宿題の曲の数はそのままに、レッスンの残り時間に少しずつすすめていきました。
合わせを始めるとYちゃんは「楽しい!」「きれい!」を連発。ならば、動画に・・・となったわけです。

Yちゃんの撮影を終え、動画編集をしていたら妹のMちゃんの顔(特に眼)の「どアップ」が出てきて、一人で大笑い。
残念ながら、その画は私だけのお楽しみにしますが、次はMちゃんにも頑張ってもらいましょう。

第44回

2016/11/03 1:02 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはIさんです。
教室では古株のお一人で、もともとはバッハ、ベートーヴェンなど古典を中心に・・・徐々にロマン派、近代とクラシックを弾いてきた彼が近年は色々なことにチャレンジしています。
ハノン、バーナム、リトルピシュナも一通り終え、最近は「鉄道のバイエル」を始めました。この「鉄道のバイエル」は鉄道駅で流れる電車の発車音を楽譜化させたもので、短いフレーズでできています。
この短いフレーズと伴奏?に運指をつけて練習してきます。
「運指」を決めるのは長年の経験があるIさんだからこそ・・・。意外と難しいことなのです。

今回は『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマソング「残酷な天使のテーゼ」を披露。ポピュラーならではの和音の連続でミスタッチが出て、録画にはそれなりに苦労しましたがダイナミックな演奏をしています。
弾きたくなる人・・・居そうですね♪

第43回

2016/10/01 0:32 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはSちゃんです。
何度か登場してくれているSちゃんですが、今回は「子犬のワルツ」。おうちに子犬がやってきたことをきっかけに練習を開始しました。子犬の無邪気な動きを毎日観ているとイメージも湧いてくるのでは・・・。
子犬のワルツはショパンのワルツの中でも有名な一曲ですが繰り返しが多く、弾きやすい曲でもあります。しかし、一番の敵は「♭(フラット)」。5つも付くので「ファとド以外」ということになります。
臨時記号やロマン派のトリルなど、色々な経験ができたと思います。

Sちゃんは相変わらずのまるい音色で心地よく弾いてくれました。

第42回

2016/08/01 6:58 に Chisa Kurokawa が投稿   [ 2016/08/01 7:01 に更新しました ]

今月のプレーヤーはYちゃんです。
昨年の秋からレッスンを開始したYちゃん。幼稚園で歌う歌や演奏した曲も自分で音を探して弾いてしまいます。
発表会でもいきなり『レット・イット・ゴー』に挑戦!ママのサポートで一生懸命に練習したおかげで立派な初舞台でした。
イベントからは一転、「楽譜を読んで知らない曲を弾く」のに苦労したりもしていますが頑張り屋さんのYちゃんなので乗り越えてくれると思います。

今回は七夕の季節に合わせて『たなばたさま』を演奏してくれました。せっかくなので練習していた『森のきつつき』も同時撮影。日本は農耕民族でもあり、二拍子の音楽をルーツに持つため三拍子は苦手です。ちょっとだけ間のあいた三拍子になっていますが「成長の過程」としてアップしました。
レッスンでも仕草が愛らしいYちゃんの様子もそのままに・・・

今回の動画は諸事情ありまして、限定公開途中で非公開とさせていただきました。
ますます上手くなってまた再登場してくれます!

第41回

2016/07/04 18:25 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはHちゃん、久しぶりの登場です。

レッスンではバーナムとエチュードの組み合わせでコツコツと基礎を練習しながら、曲に挑戦。今は主にアニメのテーマ曲(いわゆるアニソン)を弾いています。

今回は『おそ松さん』のテーマ曲「はなまるぴっぴはよいこだけ」。

Hちゃんから次に弾きたい曲の題名を聞いたとき、いったいどんな曲?と思いましたがノリの良い楽しい曲でした。あっという間に仕上げたので録画に挑戦。何と、今回もワン・テイクでした!!Hちゃんの集中力には脱帽です。

アニソンはポップスならではでコード(和音)が多く、バーナムやエチュードでも和音のある程度決まった指使いを覚えていくことが有効です。色々なパターンの構成音を弾いていくことで譜読みのスピードもアップ!

リスナーのみなさんも「はなまるぴっぴはよいこだけ」・・・この題名を唱えてみるとわくわくしませんか?


第40回

2016/06/05 1:32 に Chisa Kurokawa が投稿

今月のプレーヤーはKちゃんです。
この曲は発表会で演奏してくれた葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」です。
イントロの自由な表現では小さい頃には出来ない深みのある演奏。「味わい」がありますね~。
そして、リズムの”ノリ”が難しいこの曲を聴いている人が楽しめるように奏でています。リズムは書いてあるものをそのタイミングで出すというだけでは相手に伝わりません。レッスンのなかでも歌い、感じ、それを家で練習してくる・・・の繰り返しでした。
次の課題は、ロマン派のショパン。まったく違う時代の作品をどんな風に表現していくか今から楽しみです。


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