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Struck メンバー紹介

ストラック・アンサンブル
ギタリストの三浦浩をリーダーとし2002に結成されたグループ。基本的にはコンテンポラリージャズであるが、ロックや民族音楽の要素も半ば乱暴に取り入れそのスタイルを確立、どのような音楽形態でも即興と何度でも再生可能な構築された演奏を特徴としたアンサンブルである。グループ名の「ストラック」とは、ストラクチャー(構造の意)を基にした造語である。2006年ファーストアルバム『ストラックアンサンブル」をリリース。
三浦  浩(ギター)
 北海道生まれ。ギターを星井清、兼古隆雄、佐藤紀雄、トーマス・ミュラー・ペリングの各氏に師事。武蔵野音楽学院を最優秀で卒業。同学院ギター科及びソルフェージュ科の講師を務める。在学中より、現代音楽を中心とした活動を開始。
'94ロシア・コストラマ国際現代音楽際にて招待演奏。
'96
「堀越隆一・浅香満作品集」を演奏、およびプロデュース。
'97CD-ROMunknown super musicianシリーズ 三浦浩」の作曲、および演奏(ユーフォニック社)
'99Argo Live at winds cafe+」(ARUMONレコード)リリース。
ソロクラシックギターによる「plays Johan Sebastian Bach Lute Suites No.4(2007)、ベーシスト春山蔵との競演によるオリジナル楽曲を収録した「Duo(2007)PMMusicよりリリース。2009自らがリーダーを勤める現代音楽グループ、アンサンブルクラフトのファーストアルバム「アジアンモダンミュージック ファーストコンタクト」をリリース。
2002年ギターで初めて全曲ジョン・ケージプログラムのコンサートを。2005年には全曲ミニマルミュージックのソロコンサートをウィンズカフェにて行う。ソロ・室内楽で活動をする他、新日本交響楽団、及び東京交響楽団などのオーケストラとの共演。また、各レコード会社のCDNHKドラマなどのスタジオ・ミュージシャンとしても活動している。
自称〈本当はまだまだ)天才フライフィッシャー 川をこよなく愛する男
池田 暢夫(ベース)
「14歳でエレクトリックベースを初め、17歳でウッドベースを手にする。高校時代はバンド活動に明け暮れ、オリジナルのプログレッシヴバンドで都内ライブハウスに出演。友人の影響でジャズに興味を持ち、高校卒業後、メーザーハウスに入学。ジャズはもちろん、フリー、映像とのインスタレーションなど活動も行い、自己の演奏の幅を広げる。卒業後は都内を中心にジャズ、ポップスなどジャンルを問わず、ライブ、レコーディングに参加し、多方面で活動中。
エレクトリックベースを渡辺建(元PRISM)、ウッドベースを山本修(東京都交響楽団コントラバス主席)、音楽概論を佐藤允彦、井上博、三浦浩各氏に師事。
村山 峰之(ドラムス&パーカッション)
ドラムを三橋 司に師事。わずか19歳より音樂教育機関で後進の指導を開始するなど早くからそのドラミングは評価される。ストラックの中で村山のオリジナルなドラミングはベースと共に時には複雑に又繊細に、強力なリズム体として存在をアピールしている。一見ワイルドに見えるその風貌とは裏腹に、京都生まれのせいか食通、周りによく気を配り(ドラマーとして必須のもの)紳士的である。現在ロック、ポップスのCDにサポートメンバーとして多数参加しているまたジャズドラマーとしても自身のジャズグループなどで銀座のハウスバンドを中心として都内のジャズライブハウスでも精力的に活動中。理知的で幅広いダイナミクスと繊細な音色が特徴のスタイルはジャンルを超越した意味でプログレッシブなドラマーといえる。
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