東日本大震災

2011/04/06 20:35 に Hiroshi Miura が投稿   [ 2011/04/06 20:56 に Chisa Kurokawa さんが更新しました ]
3月11日に福島県沖に震源を持つ未曾有の大地震がありました。
 
私も自宅がかなり揺れ外に出てみる出てみると、住民の方々が皆驚きと恐怖で騒然としていました。
間もなくテレビで福島や岩手などの大変な状況を知ることとなり、その惨憺たる状況に体が硬直してしまいました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げるとともに亡くなられた方には心よりご冥福を申し上げます。
そして世界中の人々がこんなに私たち日本人を心配、協力、励ましてくれるとは思いもよりませんでした。これはいままで海外で活躍された様々な方々の恩恵なのだと痛感いたしました。
 
それとは別に原子力の怖さも今現在も国民が味わっている状況です。
原子力発電所ないで命がけで作業をしている自衛隊、消防、作業員の方やその家族の方々へは
何とお礼を申し上げてよいやら・・・ただただ感謝です。
 
それとは別に新たな問題も見えてきました。それは原発の現場で働く人たちを指揮する最上層部の会社や関係者たちの無能な体たらくぶりや、何度も同じ映像を垂れ流し、現地に行けば感情的な発言が多くちゃんとした取材が出来ないキャスターを抱える危機的状況の対応が出来ていないマスコミ、これは世界中に日本の危機管理に対する脆弱振りを露呈してしまいました。(~~)
 
そしてこれから私たちはこの数々の弱点(政治やほとんど独裁な権利を持つ企業)を補正、批判、監視し、今後の備えを強化し、未来を担う若者を守って行くことが罪滅ぼしであり、恩返しであり、使命ではないでしょうか。 これは日本人がみんなで本気でやらなければいけないことだと思います。
 

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