中学内申対策講座

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♪ 定期テスト対策
        1レッスンで定期テストのポイントを指導します。
            よりテストに即した内容にするために各学校の進度によって違いますので、試験範囲発表後の短い期間での対応になります。
            八王子市教育委員会採択の教科書『中学生の音楽』『中学生の器楽』(共に教育芸術社)に関しては資料を集めています。
        
♪ 歌唱指導
        合唱祭、歌唱(歌)のテストのために発声、音程、リズムなど歌のレッスンをします。
        リコーダーの指導も可能です。


どちらも1レッスン制での指導。→レッスン日時をお約束し、受講。レッスン料は当日納入でお願いします。

歌唱指導に関しては、歌唱テストぎりぎりに受講されるよりは早めに受講していただいた方がよいと思います。青年期ならではの恥かしい!!という気持ちをまず払拭しましょう!
生徒さんによっては発声、音程(音の高さ・ピッチ)の指導を複数回受講していただくことをお勧めする場合があります。
    → ご希望によってはより割安の月謝制での対応も可能です。

レッスンを受けていれば・・・合唱祭当日も自信を持って、楽しんで歌うことができますね。


《小学生、中学生の子供をとりまく教科「音楽科」の諸事情》
学校の音楽の授業は、小学校中学年から教科担任制になり、高学年になると学校によっては音楽の理論、歌のテストなど実技テストを含んだ成績判定が行われます。
さらに中学へ進学すると定期試験において、「音楽科」として音楽理論、音楽史のテストが課せられ、アルト・リコーダーや歌の実技テストがあります。
もちろん、ピアノなどの習い事をしている子供たちは断然優位になります。
しかし・・・いままでにも、こんなことがありました。

定期テストの点数が90点以上取れていても音楽の評定が「3」
吹奏楽部でとても頑張っていたけれど音楽の評定が「3」
合唱祭の実行委員や伴奏、指揮者をすすんでやったけれど音楽の評定が「3」

現在の文部科学省の評定では
    「音楽への関心・意欲・態度」
    「音楽表現の創意工夫」
    「音楽表現の技能」
    「鑑賞の能力」
が評価されます。

中学校では主要5教科を含め、どの教科においても、テストの点数は取れていても、積極性に欠ける(目立たない)、感想の文字数が少ないなどで評価が低くなることがあります。
今までの経験上、音楽などの実技において「声が小さい」ことは評価を下げてしまうようです。
すべての教科で定期テストの点数以外の部分は教員のいわゆる「さじ加減」次第で評価が決まりますが、長い間ピアノ講師を続け子供たちや保護者の方々から話を聞いてきた私からは、残念ながら一部の教員の評定には公平とは言えないと感じることもしばしばありました。

そのようななか、実は高校受験において、のんびりと構えていられない状況になりつつあるのです。

公立・私立を問わず、成績(評価)は内申として、学校から進学(受験)する高校へ伝えられます。
2016年度の高校受験から、都立高校受験の主要5教科は試験当日の得点を重視し、テストの無い「音楽、美術、技術家庭、体育」の4教科の学校での成績(いわゆる内申)の比率が昨年度までの1.3倍から2倍になると言われています。都立受験では中学3年生の評定が内申点になります。
『内申3:当日点7』 (2016年度より全ての学校で内申が3割になる!?)の3割が中学校の成績なのです。当日点を取ることも大切ですが、予め評定によって内申点を持って受験に向かうことも大きな力になります。

推薦制度の場合も評価に「2」が無いこととする学校が多く見られます。要するに、絶対に「2」より下の評定にはなれない!

私が指導できるのは「音楽科」の教科のみですが、たくさんの生徒さんの指導や自らの子育てを通して、第三者として子供たちにアドバイスできることもあると思います。
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